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アフターサービス

修理


弊社では、楽器店・卸問屋経由で受け付けております。
直接修理を承ることはできませんので、購入店や最寄りの楽器店にご依頼ください。

なお、インターネット等の通信販売を利用した場合、通販サイトによっては、修理を受け付けない場合もあるようです。ご留意ください。

部品


お客様ご自身で交換・補充できる一部部品は、単体で販売しております。
下記をご一読の上、最寄りの楽器店でお取り寄せいただくか、弊社オンラインショップ 「日工ダイレクト」 をご利用ください。

遊錘ゆうすい(おもり)について

遊錘は個々に微妙な重量の差があるため、弊社工場ではメトロノーム1台ごとに遊錘に合わせてテンポを微調整して出荷しています。

遊錘の重量の差は、1/100g単位のわずかなものですが、出荷時の遊錘を別な遊錘に取り替えた場合、多少のテンポ誤差が発生します。

遊錘を交換する場合は、通常はメトロノーム本体を一旦楽器店経由で戻していただき、弊社で調整してから、再び楽器店経由でお渡しするのが基本となっております。費用面や時間的な理由などで、多少のテンポ誤差を許容するお客様に限り、遊錘部品のみの販売をしております。ご了承の上、ご注文をお願いいたします。

目盛カバー(前フタ)・底板について

「スタンダード・plus・light・ラミエール・文字の大きな・文字のはっきりした・点字」 各プラスチック製品

目盛カバー(前フタ)や底板は、単品でご購入いただけますが、10年以上前に購入された製品には合わない可能性がございます。古い製品に現在の目盛カバーや底板を入れると、多少ガタついたり、逆にきつくて入りづらい場合がございます。ご了承の上、ご注文をお願いいたします。

木製 各製品

その他


市販の油について

メカ部品には特別なグリスを使用しております。グリスに他の油類が混ざると、グリス本来の機能が低下してしまいます。絶対に油は注さないでください。動きが悪くなったと思われる場合は、修理をご検討ください。

木製の目盛カバー(前フタ)について

出荷時と同様、目盛カバーは、遊錘をテンポ40まで上げてから閉めてください。遊錘が中間の位置でも閉まる場合が多いですが、長期間そのままにしていると、振り竿(タクト)が変形することがあります。